NOA Games

Directed by Akifumi Nonaka

ゲームの魔法で、勉強を遊びに。

NOA Games
プロのアニメーション監督とAIがつくる、
こどもたちが自ら夢中になる「新しい学びの場」

ゲームで「あそぶ+学ぶ」

算数:計算

モンスターを計算でやっつけろ!計算ドリル×タワーディフェンスゲーム

算数:パズル

画面を動き回る丸たちを線でぐるっと囲み、目標の数字を作る計算パズルゲーム

国語:熟語

熟語をつくってドカンと爆発!漢字パズルゲーム

社会:パズル

47都道府県の化石を発掘し、日本列島を完成させる発掘パズルゲーム

AIの知能に、アニメ監督の命を

子供の「こんなのあったら」から始まった冒険

きっかけは、私の子どもが考えたキャラクターに命を吹き込みたいという遊び心から。私のゲーム制作はそこから始まりました。

動きはプロが使用するAdobeのアプリケーションで、言葉は最新AIで。アニメーション監督としての技術と最新のAI開発を掛け合わせ、今までにない「手触り」の学習体験を追求しています。

Animator's Craft
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Vibe Coding(AIコーディング)
RunGunGuard プレイ画面

ゲームデザイン技術

学習ゲームシリーズ「NOA Games」の開発者である野中晶史は、純粋なエンターテインメント性を追求した本格派ブラウザゲームの開発も手がけています。

代表作のサバイバルアクションゲーム『RunGunGuard』では、テレビアニメ「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶」をテーマにしたゲームであり、大人がやり込むレベルのゲームを作れる技術があるからこそ、教育ゲームにおいても子供たちが夢中になるハイクオリティな手触りを実現しています。

教育現場での
活用実績とデザイン

驚異のエンゲージメントと実需

特定のWebポータル(学校等の学習活動用リンク)を経由したアクセスにおいて、
極めて高い没頭感と定着率がデータとして実証されています。

※測定期間:2026年4月1日〜2026年7月31日(「日本列島博物館」は8月公開のため未集計)

※Googleアナリティクスの集計データをもとに、Geminiによる分析補助を活用して整理しています。

6,121
1学期の
3タイトル総プレイ回数
8
3ゲームの
平均滞在時間
3,400+
新学期からの
ドリル総プレイ回数
7.36
1人あたりの
ドリルの平均リトライ数

授業リズムと連動したトラフィック

  • 特定のWebポータル(学校等の学習活動用リンク)
    からのアクセスは平日日中(9〜15時台)に集中
  • 特に木曜・金曜にアクティブ数がピーク
  • 学校の学習活動・自習時間との連動を示唆
平日(通常) ▲ 1.5倍 休日 基準 流入 0

各タイトルの役割(GA4実測値)

さんすうドリルディフェンス
  • 累計 3,400回超(全体の約56%)を占める看板タイトル
  • 平均エンゲージメント 7分14秒
  • 1人あたり平均7.36回と、高い反復利用で現場を牽引
GURURIZAN
  • 3タイトル中最高となる平均滞在時間 11分49秒
  • 1人あたり閲覧数 平均4.99回
  • 算数パズルとしての高い没頭度が定量的に証明される
熟語花火
  • 1学期を通じて累計 1,100回超 を突破
  • 平均エンゲージメント 9分09秒
  • 算数に続く国語・漢字学習の定番コンテンツとして定着

「さんすうドリル ディフェンス」の
学習を妨げないUXとゲームデザイン

あえての「手ごわさ」とスコア型評価

一筋縄ではいかない難易度設定が、子供たちの挑戦心を刺激します。

  • 「ステージクリア」ではなく「累積スコア」を評価軸に採用
  • 未習の低学年でも、習った範囲で点数を稼げる設計
  • 自己ベスト更新欲が平均5.5回のリトライを生み出す

没頭を妨げない「即時復習システム」

プレイ中は没頭感を最優先し、エラー表示や割り込み演出を徹底排除。

  • リザルト画面に「間違えた計算式」を一覧表示
  • 「悔しさの賞味期限」が切れないうちに振り返りを促す
  • 振り返りがそのままリトライ(反復学習)に直結するUX

開発者プロフィール

野中晶史

野中晶史

  • 1985年生まれ
  • 愛知県在住
  • 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻 修了
  • 名古屋造形大学 情報表現領域 非常勤講師(2021年〜)
  • フリーランスのアニメーター・アニメーションディレクターとして活動中。2025年からゲーム制作を始める。
主な実績
  • 2023年〜2025年 TVアニメ「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶」1〜3期 監督
  • 2024年〜2025年 「オフィスコーポレーション×男子校の生態」コラボCM 監督
  • 2019 DigiCon6 JAPAN Awards JAPAN Gold受賞
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